B-7, C-6. こどものPTSD やさしい心のケア技法

災害臨床プログラム ワークショップ【DCP】
アゴラ ワークショップ

こどものPTSD やさしい心のケア技法

リーダー:
  川村 良枝(聖学院大学/PAS心理教育研究所)

時間:午前9:30〜11:40、午後14:30〜17:30
     (午前・午後 2 回開催:片方の参加、2 回の参加、どちらも可能です。)

言語:日本語   参加対象者:専門家・一般市民

 

<ワークショップ紹介>

遊びがこどもにとって、どんなに成長促進的か、癒し効果があるか、あるいは治療的意味があるか、多くのこどもの心理学者たちが伝えてきました。

おこさんを取り囲むご家族、幼稚園・保育園・学校の先生方、心理士の先生方、それぞれに、おこさんと「遊ぶ」機会をお持ちでしょう。そんな皆様が、おこさんの心のケアを日常的にできるようになることを目標に、今回ワークショップを開くことにしました。

このワークショップでは、皆さんのおうちにも、職場にも、きっとある玩具、「積木」を使います。シンガポールの児童精神医学博士である、Dr. Kong Douglasに直接に教わった技法 (テクニック)をもとに、川村が日常場面でも使えるやり方に改定しました。

実際に、積木遊びを通して心に触れるのが、どんな効果があるのか体験してみてください。遊びの心理学的な意味にきっと出会えるでしょう。そして、ご自身にとって大事なこどもたちに、やさしい遊びの時間を提供してあげてください。身近なところから始まる心理学的支援の一歩となることを期待しています。

当ワークショップのチラシもあわせてご覧ください