B-1. 心の道具箱を創る

災害臨床プログラム ワークショップ【DCP】
アゴラ ワークショップ

心の道具箱を創る

トレーナー:
  ジュディス・デイビス(Performance Development Associates 代表 )

時間:9:30〜11:30

言語:英語(通訳がつきます)

※このワークショップは、宮城学院女子大学職員向けのワークショップです。

 

<ワークショップ紹介>

心の弾力性(レジリエンス)についての研究は、非常に着実に行われています。人は自らの心の弾力性を向上させるために、様々な心理的「道具」を学ぶことができるということがわかってきています。このワークショップでは、災害に対して起きやすい反応と、心がどのように心的外傷に対処しようとするかを、相互作用を通して学びます。私たちは、詩、誘導イメージ療法、ストーリーメイキングを使って、アートが治癒のためにどのように助けになるかを体験します。