ケースセミナー発表者募集:IADP2012

大会事務局では、大会3日目の10:00–12:00に行われるケース検討の発表者を募集します(最大10事例募集)。特に今回は大会テーマに則り、震災・心的外傷・PTSD、解離性障害の事例発表を歓迎します。また、海外から多くの専門家の先生がいらっしゃいますので、英語での発表も積極的に募集致します。発表をご希望の方は、①大会ホームページの申し込みフォームの「ケース検討希望」の欄をチェックしていただくか、②参加申込書のメールアドレスの欄とケース発表の「希望する」の欄をご記入の上、大会事務局までお送りください。追って、大会事務局より発表要旨テンプレートをメールにてお送りします。

発表要旨の作成

発表要旨には、下記の内容を含むようにしてください。

  • タイトル
  • 発表者の氏名および所属
  • 事例概要(定性データ、アセスメント、治療目標等)
  • 事例経過(経過は検討したいポイントに絞って簡潔にまとめてください)
  • 検討ポイント

下記の大会事務局のアドレス宛に、テンプレートに記載した発表要旨をメールに添付してお送りください。発表希望者にはテンプレートファイルを事務局から送信致します。ご返信頂く際、ワードファイルのパスワードをお知らせ致しますので、そのパスワードでセキュリティロックをかけた上、ファイルを添付してご返信ください。ご不明な点がありましたら事務局までおたずね下さい。

大会事務局アドレス:iadp@iadp.info

提出期限は、2012年7月21日(土)です。

注記

共同発表者がいる場合は、発表事例要旨をご提出される前に共同発表者と内容の確認を行ってください。全ての発表は、該当関係団体の倫理規定、法律に則ってご準備下さい。その条件の下で受理いたします。

要旨の受理と発表

事例発表審査委員会が発表事例要旨を精査し、7月28日(土)までに発表者に結果を通知いたします。受理されたプロポーザル要旨は、抄録集に掲載されます。

発表当日の資料の作成

なお受理された発表者は、発表当日、①直近のセッションの開始後10分間程度の逐語記録、②同セッション全体のプロセス概要をまとめた資料(A4版1頁)をご用意ください。なお、逐語は記憶を再構成したものでも可能です。