【New!】力動的事例スーパーヴィジョン第6回(2016年10月)のお知らせ

IADP_DCSV_6th 国際力動的心理療法学会では、2016年10月15日(土)に、力動的事例スーパービジョンの第6回を開催します。

 第6回は、「うつと森田療法 」をテーマに、北西憲二先生をスーパーヴァイザーとしてお招きします。

 北西先生は、日本独自の精神療法である森田療法を研究、実践し、外来個人精神療法としての森田療法を現代の複雑化する「うつ」などの問題に対しての適用を進めている先達でいらっしゃいます。  

 不安や悩みのあるがままを受け入れる東洋思想に基づき、その奥にある自己愛あるいは強迫の病理に焦点をあて、ダイナミックに生き方をとらえなおし、自身を生かしていく、心理療法の理論・技法・態度を学んでみましょう。 

【対象】
心の教育・治癒・治療に関わる専門家で、力動的心理療法/精神療法・ 精神分析・力動論・集団力学に関心のある方、専門家を目指す大学院生 

【事例発表者募集中】
セミナー当日事例を発表する方の募集締め切りを9/26(月)に変更いたしました。
森田療法の事例に限らず、慢性うつ・慢性不安の事例を広く募集します。ご関心のある方はぜひお申し込みください。

力動的事例スーパーヴィジョン第6回のチラシはこちらから
申込書はこちらから

【終了しました】力動的事例スーパーヴィジョン第5回(2016年9月)のお知らせ

IADP第5回チラシ 国際力動的心理療法学会では、2016年9月24日(土)に、力動的事例スーパービジョンの第5回を開催します。

 第5回は、「精神看護と力動的心理療法 」をテーマに、宇佐美しおり先生をスーパーヴァイザーとしてお招きします。

 宇佐美先生は、精神看護専門看護師(CNS)であり、日本の精神看護領域における専門看 護師の発展、普及、育成の第一人者です。

 入院患者、外来患者が病気と闘い生き抜くために、患者 の生きるエネルギーを引き出し、自分らしく病気とともに生きるために、患者のセルフケアレベルに応じて力動的アプローチ、力動的心理療法を実践されています。事例を通し、改めて患者のエネ ルギーに、そして支援者としての自分に向き合い、支援の方向性を共有、理解することを通して、 力動的アプローチ、力動的心理療法の技法・理論・態度をブラッシュアップしましょう。 

【対象】
心理療法家・精神科看護師に限らず、心の教育・治癒・治療に関わる専門家で、力動的心理療法/精神療法・精神分析・力動論・集団力学に関心のある方、専門家を目指す大学院生など、多くの方のご参加をお待ちしております。

力動的事例スーパーヴィジョン第5回のチラシはこちらから
申込書はこちらから

書籍のご案内

Haen Aronson Flyer USDHandbook of Child and Adolescent Group Therapy(2016年10月発行)

本学会は、2011年東日本大震災の発生以来、宮城、福島において、そして2016年熊本地震の発生後熊本においてなされているメガ災害後のトラウマ・PTSDの予防と治療の支援に継続的に取り組み続けており、今なお、大きな困難に立ち向かっています。

 その困難な仕事の中で、当学会理事長小谷英文が率いるチーム(PAS心理教育研究所オーガナイザー:小谷英文、SET:中村有希、SMG:橋本麻耶・花井俊紀)が開発したSocio-Energetic Training (SET)、Story Making Group (SMG)がトラウマ・PTSDの心理治療において効果を上げ、前進させています。SET、SMGはそれぞれ当学会の年次大会において、ワークショップが開催され、学会員にもその手法の一端が紹介されております。

 この度、この両手法が世界的に権威をもつアメリカ集団精神療法学会に注目され、同学会フェローのSeth Aronson先生が編集を務めた”Handbook of Child and Adolescent Group Therapy”において、実際の仕事と共に紹介されました(Chap. 37)。これは日本から唯一の掲載となります。

チラシはこちらからダウンロードできます。

アメリカ集団精神療法学会より発行される子どもや青年に向けた集団療法の技法・技術がまとめられたハンドブックです。当学会員の小谷英文先生、中村有希先生、橋本麻耶先生、花井俊紀先生らが開発・実践・研究を進め、またIADPの年次大会でもワークショップが実施された”Socio-Energetic Training (SET)”と”Story Making Group (SMG)”が紹介されています。

詳細はチラシをご覧ください

アカデミックトランスレーター(ボランティア)募集

アカデミックトランスレーターとして、学会運営のお手伝いをしてみませんか?
国際力動的心理療法学会では、毎年国内外の専門家を招き、年次大会及び研修プログラムを行っています。
そのプログラム当日、事前準備に日英の通訳・翻訳にご協力いただけるボランティアを募集します。

力動的心理療法では「言葉」により運ばれる情報とエネルギーの行き交いを大切にしています。
その「言葉」の行き交いを実現させるために、力を貸してください。 

詳細は、当ウェブサイトの「アカデミックトランスレーター」のページ、または下のリンクのチラシをご参照ください。

【New!】第22回年次大会 参加申込を開始します

国際力動的心理療法学会第22回年次大会のプログラム詳細が決定しました。

大会の詳細は、当学会ウェブサイトの「第22回年次大会」ページをごらんください。

また、下記のアドレスから、大会パンフレットのPDFファイルをダウンロードできます。
第22回年次大会 大会パンフレット

大会参加申込みを本日より開始します。申込の詳細は、「大会参加手続き」のページか、大会パンフレットの15ページをご覧ください。大会申込書は下記のリンクからダウンロードできます。

PDFファイルはこちらから
Wordファイルはこちらから

多くの皆様の大会参加をお待ちしております。

iadp22nd_top

【終了しました】力動的事例スーパーヴィジョン第3回(2016年6月)のお知らせ

IADP_dynamic_case_SV2016_03国際力動的心理療法学会では、2016年6月18日(土)に、力動的事例スーパービジョンの第3回を開催します。

第3回は、「対人関係論・自己心理学」をテーマに、鑪幹八郎先生をスーパーヴァイザーとしてお招きします。鑪先生は、日本のエリクソン研究の第一人者であり、ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所にて精神分析の訓練を受け、ハリー・スタック・サリヴァンの対人関係論を軸とした精神分析的心理療法の実践およびスーパーヴィジョンに取り組んでいらっしゃいます。

鑪先生のプロの仕事に触れるまたとない機会です。

IADP_dynamic_case_SV2016_03_02多くの方のご参加をお待ちしております。

力動的事例スーパーヴィジョン第3回のチラシはこちらから
申込書はこちらから

【終了しました】力動的事例スーパーヴィジョン第2回(2016年5月)のお知らせ

IADPDCSV2ndIADPDCSV2nd_2国際力動的心理療法学会では、2016年5月21日(土)に、力動的事例スーパービジョンの第2回を開催します。

第2回は、青年の精神療法 精神医学的観点より」をテーマに、牛島定信先生をスーパーヴァイザーとしてお招きします。人格障害、青年期の精神病理の解明、およびその力動的精神療法の実践をリードされてきた牛島先生のプロの仕事に触れるまたとない機会です。

多くの方のご参加をお待ちしております。

力動的事例スーパーヴィジョン第2回のチラシはこちらから
申込書はこちらから

【終了しました】力動的事例スーパーヴィジョン 第1回(4月)の参加受付

先日お知らせいたしました特別研修プログラム「力動的事例スーパーヴィジョン〜10 人の先達との対面〜」の第1回(4月16日開催)は、参加定員に若干の余裕がありますので参加の受付を延長いたします。

日本の精神科医療において精神療法を第一線で牽引されてこられた吉松和哉先生の仕事に触れ、学ぶことのできる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

第21回年次大会訓練プログラムに参加された方へ:臨床心理士資格更新ポイント申請について

第21回年次大会(2015年11月 於:熊本大学)において開催された「訓練プログラム」(大会2日目:11月7日)は、臨床心理士資格更新ポイント(ワークショップ型研修会)対象プログラムとなります。

研修証明書をご希望の方は、IADP事務局まで下記の項目を記入しメール(iadp@iadp.info)またはFAX(03-6407-8201)にてご連絡ください。

 ① 氏名 ② ご住所 ③ ご連絡先 ④ 参加された訓練プログラム名

受理後、後日学会事務局よりワークショップ参加証明書を郵送させていただきます。

 

該当訓練プログラム

・抑うつと無力感:戦術と技術(ラルフ・モーラ先生)
・心理力動的外来集団精神療法:PTSDとうつ力動からの解放(橋本和典先生・髭香代子先生)
・『僕の古い友達、暗闇君、こんにちは』―青年期のうつに取り組む(セス・アロンソン先生)
・対人援助職のための応答構成入門(能幸夫先生)
・プレ・セラピィ技法:SMGとSET(花井俊紀先生・橋本麻耶先生・中村有希先生・荻本快先生)
・力動的精神看護介入技法―セルフケアの促進のための力動的看護面接―(岩切真砂子先生・寺岡征太郎先生・宇佐美しおり先生)
・組織開発の力動と介入法(小谷英文先生)