プレ・カンファレンスは成功裏に終了いたしました

親愛なる同僚の方々へ

われわれは、IADP第18回大会プレカンファレンスとして、仙台の地で二日間の市民と専門家向けのワークショップを行い、PTSD予防と治療の第三段階に達することに成功しました。

この困難な使命を果たすべく懸命にご尽力された有力な心理学者の一人、宮城学院女子大学の足立教授から、われわれにメッセージをいただきました。

私は、IADPの理事長、そして、第18回年次大会の大会会長として、東日本でのわれわれの活動を支援していただいている国内外の同僚の方々と、足立先生からのメッセージを共有できることは、心からの喜びであり、誇りでもあります。われわれは、さらに範囲と領域をさらに広げて、PTSD予防と治療の第4段階に活動をさらに展開しようとしています。国内はもとより海外からの一線で活躍する同僚たちと共に行う、来る9月の第18回年次大会は、われわれの課題の重要な役割を果たすことになるでしょう。東北で苦闘する人々への引き続きのご関心とご支援いただけますと幸いです。

小谷 英文
IADP理事長/国際基督教大学

親愛なる同僚の方々へ
 
おはようございます。
24日、25日と大変お疲れ様でした。
 
小谷先生、Buchele先生、スタッフの皆様、そして東北、全国から集まった参加者の皆さん、集うべき人が集ったカンファレンスだったと思いました。
 
皆様が育てられた種は、東北の地に確かにまかれました。
この種が、芽を出し、ゆっくりと成長し、やがては花を咲かせ実となることを
祈念しております。
 
足立 智昭
宮城学院女子大学